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2015年4月
医療安全管理と医薬品安全使用のための研修
2015年4月29日


研修進行次第
1)開会挨拶
鈴木社長
2)新社員紹介
3)調剤過誤報告書の分析(H26.11~H27.4)
4)情報交換
「医療事務の観点からの調剤過誤防止策」
戸田店 山田
5)「マイナンバー制度及び住民税徴収について」
総務 田中
6)閉会挨拶
早水CO
年に2回行っております安全管理研修ですが、今回より研修前に管理職のみを対象とした管理職ミーティングを行いました。
今回のディスカッションの議題は「薬歴内容の充実と共通ルールの作成」「抗がん剤管理方法」「個人情報漏洩の防止」「業務手順書の改定」の4議題です。
管理職によるグループディスカッションによって、各店舗の現状や問題点、また他店舗でも活用できる工夫している点などを共有することができます。
それを踏まえて、ハロー薬局グループとして、最低限共通した理解事項やルールを作り、どの店舗でも患者様により良い水準での医療サービスをご提供できるように努めております。
安全管理研修の発表のひとつとして、医療事務の観点からの調剤過誤防止策がありました。
医療事務の大切な仕事の中にレセコン入力がありますが、昨今のレセコン入力は後発医薬品や一般名処方の普及によってより複雑化しております。
その中で、レセコン入力ミスは患者さんの服用ミスにも繋がる可能性が大いにあるのでとても重要な部分です。
医療事務スタッフとしての立場からの入力ミス防止策の提案、ミスの内容やその傾向の考察、これらは監査をする薬剤師にとって大変参考になるものでした。
最後は年一回恒例の親睦会です。
今年も4名の新たな社員を迎えることができました。
地域の皆様に支えられながらグループも活力に満ち、発展しております。
もっと患者様の身近なところでお役に立てるように頑張ってまいります。


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